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2024.12.16

福岡にはこんな町が!久留米&糸島&筑後エリア


今回、『ふくおか平日おトク旅』の宿泊地にもなっている
久留米&糸島&筑後エリア
皆さんはどんなイメージですか?(^_^)?

 

久留米

 

福岡県内3位の人口約30万人!都会と自然がバランスよく融合した『久留米』
 
実は、豚骨ラーメンの発祥であり、福岡三大ラーメンの一つである『久留米ラーメン』!市内で開店した屋台「南京千両」が始まりと言われています。濃厚な豚骨スープが特徴で、まろやかな味がやみつきになります♪久留米ラーメンは、店によってスープの濃度が異なり、白濁した豚骨スープでも店ごとの個性があります。また、ラードや背脂を使用しない店も多く、口当たりが良く、スープも全部飲み干せるほどです。

 


日本屈指の焼き鳥密集地帯の激戦区と言われ、久留米3大B級グルメの1つに数えられている『焼き鳥』!久留米では鶏だけではなく、豚や牛、馬など幅広い食材を串で楽しむことがでるのも魅力です。中でもダルムと呼ばれる豚・牛・馬の白モツの人気が高く、ダルムを自慢にする店舗も多数あり、久留米焼きとりには欠かせない存在です。焼き鳥には酢ダレがかかったキャベツが添えられ、肉の間に玉ねぎが挟まれていることが多いのも特徴です。

 
うなぎ料理がおいしい街としても知られている久留米。うなぎの食べ方は地方によってさまざまですが、久留米ではタレを染み込ませたご飯を先に蒸すせいろ蒸しや、細めの錦糸卵がのったうな重スタイルが特徴です。外はカリカリ、中はふっくらと焼き上げられたうなぎが甘いタレとよく合い絶品です!

『久留米おきあげ』とは、鮮やかな布に綿を詰めて重ねて作る押し絵のことで、羽子板や壁掛けなどに用いられ、華やかな雛や歌舞伎
役者などが代表的なモチーフです。由来は諸説ありますが、有馬藩の参勤交代の際に土産として文化が持ち込まれたのではと言われています。明治、大正時代まで筑後一円で盛んに作られ、顔を描く「面目(めんもく)師」など専門の職人がおり、現在もその製法が引き継がれています。

 




 

筑後川の豊かな水と地元の酒米を原料としており、なめらかでスッキリとした味わいが特徴です。また、城島地域は京都市、神戸市と並び「日本の三大酒どころ」と呼ばれています。現在でも、古くから酒造りが盛んだった地域ならではのお酒を楽しむイベントが年間を通して行われています。
 

ー・・交通情報・・ー

  • JR・電車・車

    【JR】博多駅から約50分
    【西鉄電車】西鉄福岡(天神)から西鉄天神大牟田線特急で約30分
    【車】博多駅から約1時間

  • 空港へのアクセス

    福岡空港へ⇒直通バス利用で約60分!
    ★佐賀空港へも約60分

糸島

 

映えスポットあり!カフェあり!グルメあり!『糸島』

 

©福岡県観光連盟
「日本の渚100選」「日本の夕日100選」にも選ばれた、夕日の名所として名高い福岡旅行では外すことのできない観光スポット!海岸から約150m沖に浮かぶ、櫻井神社の宇良宮としておまつりしているご神体の夫婦岩。この2つの岩は、向かって右が男性の神様「いざなぎのみこと」で、向かって左が女性の神様「いざなみのみこと」で、縁結びや夫婦円満のご利益があるといわれています。青空はもちろん、夕日が沈むところも絶景です。


 
©福岡県観光連盟
福岡県指定の名勝でもある『白糸の滝』は標高900mの羽金山の中腹に位置し、落差なんと24m!真っ白なしぶきをあげる水流は圧巻で、マイナスイオンたっぷりなスポットです。夏になると、滝周辺ではヤマメ釣りをしたり流しそうめんをしたりすることができますよ♪また、四季折々の花が見れたり、近くにある食事処「四季の茶屋」では、そば打ち体験が楽しめたりと、1年中楽しむことができるスポットです。
©福岡県観光連盟
糸島といえば『牡蠣』!日本でもトップクラスの生産地である糸島では、毎年秋から春にかけて漁港に牡蠣小屋が建ち並び、多くの人で賑わいます。糸島の豊かな自然の恵みを受けて育った「糸島カキ」は、新鮮さと芳醇でミルキーな甘さが特徴で、2019年特許庁の地域団体商標に登録されました。牡蠣漁師さんが直営するリーズナブルなお店とあって和気あいあいの雰囲気で楽しめます♪



 

©福岡県観光連盟
糸島半島の先端に位置する『櫻井神社』。歴史の深さから、湧き上がる力を与えてくれる人気のパワースポットです!海と山に囲まれた糸島ならではの自然たっぷりな神社で、ありとあらゆるご縁を結ぶ神社としても知られています♪
 

ー・・交通情報・・ー

  • JR・電車・車

    【福岡市地下鉄】博多から約40分、天神から約35分
    【高速バス】博多から約1時間、天神から約40分
    【車】博多から約35分

  • 空港へのアクセス

    福岡空港へ⇒地下鉄で約45分!

筑後エリア

 

恋愛のパワースポットや高級茶の名産地!『筑後エリア』
©福岡県観光連盟
【八女】
甘くてコクのある味わいが特徴で、日本有数の高級茶として知られる八女茶の産地『八女市』。伝統的な白壁の町並みには、線路跡地に架かる全長510mの藤棚「トンネル藤」や、全国でも珍しい神社の境内にある飲み屋街「土橋市場」などディープな人気スポットがあります。その町並みにある「矢部屋 許斐本家」は九州最古の茶商で、歴史と伝統ある人気のお茶屋です。八女茶だけでなく、八女茶をふんだんに使用したお菓子などもあるので、お土産にいかがですか。
©福岡県観光連盟
八女茶をふんだんに使用した濃厚ソフトクリームやバウムクーヘン、プリンなどコクウマ八女茶スイーツがたくさん♪八女茶との相性もバツグンです!お土産だけでなく八女茶スイーツのカフェもたくさんあるので、ぜひ地元ならではの八女茶スイーツでほっと一息つきましょう。



 

 

©福岡県観光連盟
福岡県の南東部に位置し、大分県との県境の緑豊かな山村「星野村」。星の文化館はお昼から望遠鏡が公開されている全国でも数少ない天文台で、九州最大級の口径100cmの天望遠鏡で、晴れた日の空には満点の星空を見ることができます。空気がキレイな場所だからこそできる体験をしてみませんか。
©福岡県観光連盟
【筑後】
古くからうどんを食する文化がある筑後地区。それぞれの地域でうどんの「コシ」は異なりますが、筑後地方で好まれるうどんのコシは「ふんわりねばりコシ」!ふんわりやわらかかつ、モチモチとした麺で、昆布やカツオなどを使った優しい味わいの出汁も特徴です。全国的には珍しい、ご飯のおかずとしてもうどんを食べることがあります。トッピングの定番は、ごぼう天と丸天!うどんに合わせるサイドメニューの定番として、福岡名物のかしわご飯(鶏の炊き込みご飯)も人気ですよ♪
 
©福岡県観光連盟
全国でも珍しい「恋命(こいのみこと)」を祀っており、良縁幸福の神様、恋の神様として広く親しまれている『恋木神社』。たくさんのハートで溢れ、訪れるだけで幸せな気分になれる恋愛成就のパワースポットです♡お守りやおみくじ、絵馬、御朱印などにもハート型のデザインがたくさんあります♪
 

 

©福岡県観光連盟
筑後市は2024年に開湯200年を迎えた歴史ある温泉地でもあります。良質の温泉が湧き出ており、日帰り入浴できる施設もあるので、温泉に入ってのんびり過ごすのもオススメです♪周辺には九州芸文館や、隣接する筑後広域公園には福岡ソフトバンクホークスのファーム施設などもあり、温泉以外の魅力もたくさんありますよ。
 
©福岡県観光連盟



【柳川】
柳川と言えば「川下り」が有名ですが、冬になると期間限定で『こたつ舟』が運航します。どんこ舟に火鉢をいれたこたつを乗せ、ぽかぽか温まりながら柳川の町並みを堪能することができます♪


 

 

©福岡県観光連盟
柳川を訪れたらぜひ味わってもらいたい!柳川名物『うなぎのせいろ蒸し』。焼いたうなぎを、あらかじめ白米に鰻のタレをまぶしたご飯の上にのせて、ふたたび蒸し上げたっぷりの錦糸卵をのせた絶品料理です!情緒あふれる柳川の町で食べてみませんか。

ー・・交通情報・・ー

  • JR・電車・車

    【八女市】
    新幹線+バス・・・博多から約50分
    JR+バス・・・博多から約70分、天神から約80分
    車・・・博多から約60分
    【筑後市】
    JR+バス・・・博多から約50分、天神から約90分
    車・・・約45分
    【柳川市】
    西鉄電車・・・約50分
    車・・・約60分

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