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グッドトリップエクスプレス

セイジ・オザワ 松本フェスティバル

1992年より毎年夏に開催され、世界的指揮者小澤征爾氏が総監督を務める『セイジ・オザワ松本フェスティバル』。当社では音楽のみでなく、お食事やご宿泊頂く宿にもこだわった鑑賞ツアーをこれまでにも企画してまいりました。オペラ、オーケストラコンサート2公演を最上位券種にてご鑑賞など、今年も普通のツアーでは味わうことのできない、プレミアムな内容となっております。
毎年福岡発のご案内でしたが、今年は福岡以外のお客様にもご体験頂ける様、札幌(丘珠空港)発、東京(新宿駅)発も新たに設定いたしました。全出発地合計で限定20名様のみの募集となっております。お早めにお申込下さい。

※添乗員は福岡空港より同行いたします。丘珠・新宿発の方は現地にて合流となります。

鑑賞公演のご案内

8月22日(木)オペラ:チャイコフスキー[エフゲニー・オネーギン]

カナディアン・オペラ・カンパニー所有のプロダクションを使用。この「エフゲニー・オネーギン」はメトロポリタン歌劇場で初演されたプロダクションです。通常、旅行会社への提供はS席となりますが、当社ではSS席を確約いたします。SS席だからこそ味わえる迫力と躍動感をお楽しみ下さい。

会 場 まつもと市民芸術館・主ホール
開 演 15:00(公演時間約3時間 休憩あり)
出 演 エフゲニー・オネーギン:マリウシュ・クヴィエチェン
タチヤーナ:アンナ・ネチャーエヴァ 他
演 奏 サイトウ・キネン・オーケストラ
指 揮 ファビオ・ルイージ
  • 2018年 Canadian Opera Companyでの公演より
    © Michael Cooper

  • ファビオ・ルイージ
    © Barbara Luisi

  • マリウシュ・クヴィエチェン
    © Mikolaj Mikolajczyk

  • アンナ・ネチャーエヴァ
    © Kristina Kalinina

8月23日(金)オーケストラ コンサート[Aプログラム]

サイトウ・キネン・オーケストラは、日本の代表的な音楽学校である桐朋学園の創設者のひとりであり、偉大な教育者であった故齋藤秀雄教授の没後10年にあたる1984年9月、彼の弟子である指揮者の小澤征爾と秋山和慶の呼びかけにより、齋藤の教えを受け、現在では世界各地で活躍している音楽家100余名が日本に集まりコンサートを行なったのが基礎になっている。(公式HPより引用)
会場はセイジ・オザワ松本フェスティバルの核となるプログラムである、オーケストラコンサート。2017年からデンマーク国立交響楽団首席指揮者を務めるファビオ・ルイージ氏を指揮に迎える<Aプログラム>をS席にて鑑賞いただきます。

会 場 キッセイ文化ホール(長野県松本文化会館)
開 演 19:00(公演時間約2時間 休憩あり)
出 演 シュミット:交響曲 第4番 ハ長調
マーラー:交響曲 第1番 ニ長調「巨人」
演 奏 サイトウ・キネン・オーケストラ
指 揮 ファビオ・ルイージ
  • ファビオ・ルイージ
    © Barbara Luisi

※添乗員は福岡空港より同行いたします。丘珠・新宿発の方は現地にて合流となります。

ご宿泊のご案内

当ツアーのもう1つの売りである宿泊は、荷物の移動を考えることなくご満喫頂ける様、連泊でご案内いたします(8月22日及び8月23日)。
お泊りは【扉温泉 明神館】にて。人里離れた全44室のこの温泉宿は、旅館・ホテル部門において日本でわずか11施設しか加盟を認められていない「ルレ・エ・シャトー」のメンバーに名を連ねる旅館です。四方を山に囲まれ、そこから生まれる「静寂」をゆっくりと噛締め、心身共に休まる体験を…。
当ツアーでは8月23日のスケジュールを【軽井沢観光】【フリータイム】よりお選び頂けます。夜だけでは分からない旅館の魅力を、日中感じて頂くことも可能です。

お部屋

ご利用客室はお鷹棟和室、お鷹棟洋室、山科(和室)より、無指定でのご案内となります。

お食事

洋食『ナチュレフレンチ 菜』

山菜やきのこに代表される信州の食材は、一見すると地味かもしれません。しかし、大地が育んだ食材の数々は、都会では出会うことのない勢いに満ちています。この凝縮された自然の味わいをガストロノミーに進化させた珠玉の料理。心ゆくまでご堪能ください。

和食『信州ダイニング 扉』

伝統的な松本の食文化と、モダンな技やセンスが出会う場所、それが、和食の料理人が腕をふるう皿の上です。地元の旬の食材に、斬新な趣向の数々を施して、「日本に生まれてよかった」としみじみ感じる味に仕上げます。初めて出会うのに懐かしい、そんな料理でおもてなしをいたします。

※8月22日のご夕食は『ナチュレフレンチ 菜』『信州ダイニング 扉』よりご選択下さい。

※席数に限りがある為、ご希望に添えない場合がございます。

※料理写真はイメージです。季節により利用する食材は変わります。

お風呂

その昔、このあたり一帯は、神さまたちが湯治に訪れる場所だったとも言われています。天の岩戸をかついだ天手力男命(アマノタヂカラオノミコト)もここを訪れ、ゆったりとした気分になって岩戸を忘れていった、それが入山辺の扉岩だとも伝えられています。神さまも入っていたかもしれない湯につかり、扉のパワーをお持ち帰りください。

※添乗員は福岡空港より同行いたします。丘珠・新宿発の方は現地にて合流となります。

旅のsぱおーと情報

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